もう一つの風水、風水科学(磁場調整)
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風水は迷信、と思う人がいるかもしれませんが、そうではありません。
風水は「科学的な原理」のもとに働いている「エネルギーの流れ」です。。

例えば、地球には「磁場」があります。
「地球の磁場」は、南極と北極が作り出す強烈なコイル状のエネルギーで、
そのため、どうしても特定の「磁気作用」が発生します。

この磁気作用は、あなたがいる場所の土地、岩盤、水脈、地下マグマ、それらの性質が微妙に
絡み合って、磁気作用となります。さらには周辺の建物、木や植物、電柱、線路など、目に見え
るものすべてが独自の磁場を形成していきます。そして、これらの磁気作用すべてが組み合わ
されたものが、今あなたがいる場所の「風水」になります。

あなたがいる場所の磁場は、プラスに回る回転軸か、左巻きに動くマイナスの回転軸か、どちら
かが発生します。そうした環境の中では、自宅であれ、会社であれ、あるいは通勤通路、寝てい
る場所も、その影響を微妙に受けざるえなくなります。

こうしたことがあるため、さまざまな問題が発生してきます。
例えば、引越してから何をやってもうまくいかない、トラブルが続く、やる気がなくなった、体調が
悪いなどのことがあります。人間の体は磁性を帯びており、住んでいる所の磁場が合わないと、
エネルギーも低下して、何をやっても”ギクシャク”して物事がうまくいかなったりします。

風水がよくない所に住んでいると、トラブルが起きたり、体調が落ちたりなど、知らず知らずの間
にその影響を受けて、本来の自分の実力も発揮できず、人生も思わぬ方向へと、向かってしま
う人もいます。中には、病気や体調を悪くしたり、精神的に落ち着かなくなる人もいます。

さらには、天体の位置関係も人間の体に影響を与えます。
このエネルギーの「ゆがみ」に遭遇したとき、体のエネルギーの流れが乱れ、
体の調子がおかしくなったり、精神的アンバランスを招いたりします。

例えば、海の「引き潮・満ち潮」は、月の「引力」によって引き起こされるものです。
また、女性の生理のリズムが「月の満ち欠け」と関係していると言われます。
人間の体は70パーセントは「水分」であり、人間の体もその影響を受けることになります。
また「新月」には作物がよく育つとか、新月に植えた作物はよく育つとか言われますが、
これは月のエネルギーの影響です。

これらは非科学的なものではなく、すべて科学的な原理のもとに働いている力です。
また、建物の素材、鉄骨、コンクリート、壁、木材、塗料にも固有の性質・磁場があります。
高電圧の「送電線」は、さらに強い影響を及ぼします。

また、テレビやエアコン、携帯電話、電子レンジからも「電磁波」は発生し、特に、パソコンから
出る「電磁波」は、体に大きな影響を与え、昨今、「電磁波障害」として問題になっています。
これから考えなければないのが家電製品に対処するための「電気風水」です。

土地の磁場がバランスを欠いたとき、それが肉体や精神にも影響を及ぼします。
そして、体はその地場に適応しようとします。このとき、適応が必要なのに適応できなかった
とき、体のバランスや、精神的なバランスが崩れ、思考や判断力もにぶってしまいます。
これが「衰運気、停滞期」と言われるもので、「バイオリズム」の低下となって現れます。

逆に、適応ができて、うまくリズムに乗っているとき、これを「順運気、好調期」と呼びます。
運気がよいときは、生命力が高まり、活動力も盛んで、気力も体調も充実した状態です。

方位学というものは、その原理をうまく利用したもので、あなたのいる住居から、遠方の土地
へと離れれば離れるほど、体の細胞(DNA)への磁気作用が強くなり、これをうまく利用した
のが「祐気取り」という方法です。遠くに移動して、その土地のエネルギーを体全体に取り取り
込むことで、自分のエネルギーの状態を変えていきます。これが運気の改善です。

これは迷信とかではなく、科学的なメカニズムに基づいたものです。信じようと、信じまいと、
その影響は受けます。体の中の強い磁気作用がどのように変化するか、それしだいで、
肉体のリズム、精神リズム、情緒リズム、それらが変化していきます。
■ 十人十色の風水

「風は気を散らし、水は気を集める」と言う言葉が、風水そのものを示しています。
そして、この二つの性質の通路となるのを「龍脈」と言います。「龍脈」に沿って、気の性質が変化
していきますが、エネルギーの湧き出し口、エネルギーの吸収口、それを通して「穴」と呼びます。
「龍」と「穴」、このラインがプラスのエネルギーが満ち溢れて場所で、理想的な風水の場所です。
(これと似たものに、「パワースポット」というのがあります)

この原理は東洋医学の気功や針灸の「経絡」、「経穴」(ツボ)に相当するものです。
気功や針灸の場合、この経絡にある「ツボ」を刺激し、気の流れを整えることで、生命エネルギー
を高め、体の悪いところを治します。これを自然環境に置き換えたのが「風水」と言えます。簡単に
言えば、気の流れを人間の体を通して調整するのが「気功」、土地や建物を通して調整するのが
「風水」です。

人体は磁石のような働きを持っているので、周囲の環境や磁場から影響を受けるのは、当然と言
えます。風水がよくないところに住んでいると、知らず知らずの間にその影響を受け、本来の自分
の実力も発揮できず、人生も思わぬ方向へと、向かってしまう人もいます。中には、病気や体調を
悪くしたり、精神的に落ち着かなくなる人もいます。これらをいかにしてよい方向へ改善するか、
そのテクニックが風水なのです。高度な手法としては、「四神」である「弦武、朱雀、青龍、白虎」を
東西南北に配置するという方法もあります。

風水の基本は「風」と「水」。
龍脈と龍穴を探し出し、その流れに移住者のエネルギーを乗せれば、運気は上昇してきます。
逆に、エネルギーを吸い取られるようなスポット、霊的な残留想念もそのひとつの要因ですが、
このようなところにいると、知らず知らずの間に運気は低下していきます。

人がもたらす磁場の乱れも、非常に強いものがある。
人間は磁性の固まりのようなもので、大勢の人が集まったとき、固有の磁場を作ることになり
ます。人が多ければ多いほど磁場は強くなり、大都市はその典型的な例で、心の乱れ、騒音
や怒号は、ネガティブなエネルギーとなって、この空間を多い尽くしている。

例えば、こんな経験があると思います。
人の集まりの中で、誰かが加わったことで、その場の「雰囲気」が”ぱっと明るくなった”とか、
”がらっと”変わったという経験があるでしょう。これは「人がもたらす磁場(空気)の変化」です。
職場や家庭も同じです。このように、人からもエネルギーが出ているのです。

土地建物、周辺環境、土地の磁場、住む人のエネルギーの状態で、風水が変わってくるので
あれば、「どこに何を置けばいい」という一般的な定説や書物は、そのままでは当てはまらなく
なります。このため、十人十色、自分に合った風水が必要になってきます。

風水というのは、山や川、水源、木や植物、建物だけが対象となるのではありません。
人もその中に加わって、すべての環境を作りだしているわけで、人も考慮された上で、
風水をとっていかなければなりません。

まずは、自分にとって「最も心地よい」と感じられるように、物の配置換えをしたり、物を置いたり
して、それが自分が最も心地よいと感じれば、それがあなたに合った風水になります。
これが最も簡単な風水です。
■開運法−祐気取り

★この大宇宙・大自然には、さまざまなエネルギーに満ち溢れ、ある法則性をもって循環してい
ます。このエネルギーをうまく取り入れることで、自分の運勢の流れを変えたり、好転させたりす
る方法に「祐気取り」というのがあります。

祐気取りは、「吉方位」に働くプラスのエネルギーを体全体で吸収する方法で、運気を向上させ
るために、(一年の中で、一番よい日時に)、エネルギーの高い「吉方位」に出かけて、プラスの
エネルギーを積極的に取り入れる開運法です。これによって、滞っていた状況を好転させたり、
運気を引き上げさせたりします。

「プラスのエネルギー」は、その人の生命力を高め、活動力を盛んにします。気の流れがスムー
ズになり、気力も体調も充実してきます。祐気取りによって、自分の「運気」を高めて、本来的に
持っている自分のパワーを回復させることで、自分の持つ可能性が十分に発揮できるようになり、
努力が結果として現れやすくなります。

このように、祐気取りはプラスエネルギーの満ちた方位(場所)に出かけ、「気」を十分に受け取っ
て、生命力と活動力を高め、運命を好転させるきっかけを掴むものですが、方位取りと同様に、
遠ければ遠いほど、そして、吉方位での滞在期間が長ければ長いほど、その効果は高いと言わ
れる。(祐気取りの時期・方位は、生まれた月日によって異なります)

人間誰にでも、低迷する時期があります。
時には、何をやってもうまくいかず、落ち込んでしまいます。不運が続いたりすると、なかなか抜け
出せないこともあり、不安になったりします。そういう時期こそ、祐気取りに出かけ、状況を変える
キッカケを作り、チャンスが到来するのを待つのがいいです。