陰陽師伝統、五芒星・響霊(おとだま)
−浄化・除霊・お祓い、病魔退治−
自分で霊を祓うことができる呪具です。
・五芒星(ごぼうせい)響霊は、邪気・邪霊を払い、場を浄化する効果があります。
・マイナスエネルギーをブロックし、持つ人の身を守ります(霊媒体質の人はお勧め)。
・病魔退治、ご病気の方は、体に当てると痛みが和らぎ、回復力が増大します。
五芒星の内部には「水晶」と、金紙に「太極八卦図」が配置されています。
これを振ることで、五芒の角と共鳴して、中から「力強いエネルギー」が放射されます。
裏
★陰陽師伝統の霊響は、木製の合板で、赤と黒が「表・裏」で、
一体になっています。サイズは手の中に入る大きさ。(直径5〜6cm)。
これを手に握り、所定の仕方で振ると、エネルギーが動きます。
★写真撮影の光源の関係で、「木の色」が実物のものと若干、
異なっています。また、「手作業」による制作のため、差がございます。
★五芒星(魔よけの呪符)の効果・由来
五芒星(ごぼうせい)は、陰陽師では「魔よけの呪符」として伝えられている。
西洋諸国でも古くから同じ形が「ペンタグラム」と呼ばれて、「魔除けの印」と
して広く知られ、強力な護符に多く使われている。
「印」に込められた意味は、陰陽道の基本概念である「陰陽五行説」、木・火・土・金・水の五つ
の元素の働きの相克を表したもので、五芒星はあらゆる「魔よけの御札」として重宝されている。
陰陽師や東洋の占術の五行をあらわす図形でもある。
五つの頂点は、陰陽道の基本となる五行を表し、それを結ぶことで万物の除災、浄化をもたらす
霊的バリヤー(結界)を張ることができると言われる。後に、星型の印は「安倍
清明」家の家紋と
なり、今日では、京都の「晴明神社」の社紋とされ、晴明桔梗(セーマン)とも呼ばれる。
「一般の人、個人」でも使えるように制作した特注品です。
本来は、「プロの方」(霊能者)が場を清めたり、「邪気」を祓ったり(除霊)、祈願・祈祷のお祓い
の際に用いるものですが、エネルギーに敏感な人、霊媒体質の人にはお勧めです。
護符・御札(おふだ)、お守りの代わりにもなります。
邪気を祓う方法は、説明書を用意してあります。
エネルギーを取り入れる(高める)場合は、所定の仕方で、響霊を「自分に向けて」
振るように
してください。このままでもエネルギーを放射しているので、寝るときに枕の下に置くのもいい
です。(また、願い事を書いた呪符・護符に念やパワーを入れる際にも利用できます)。
「霊能者、セラピスト、カウンセラー」などがこれを持ったりします。
★「邪気除け用、病気回復用」の二種類あり、
使用目的によって異なります。一個、12,000円(個人用)、15,000円(業務用)。
サイズは直径6cm、ポケットやバックに入れて持ち歩くことができます。
晴明桔梗
ご病気の方は、体の悪い箇所に当てると、痛みが和らぎ、「回復力」が高まってきます。
また、(病院などのように)マイナスエネルギーが多い所では、不要なエネルギーをブロックし、
自分を守ることができます。病気回復のお守りにもなります。
病気回復用の響霊は、治癒のエネルギーを与えてくれます。特に、首から上の病気に
効果があります(うつ病、情緒不安、脳の障害など)。他の病気にも効果があります。
表面に「金色」が塗られ、金色は「光」のイメージに最も近い色で、健康と快調、生命の
躍動、希望、やる気などを象徴し、体の不調和なエネルギーを整えてくれます。
エネルギーに敏感な人は、手にしただけで、何らかのエネルギーを感じるでしょう。
強力なエネルギーで、邪気を防御し、持つ人を守ります。霊をシャットアウトします。
むやみに他人に見せることは禁止です。
時として、持つ人に代わって、割れたり、欠けたりすることがあります(身代わり)。
急にエネルギーを使い果たすと、響霊の色が変色することがあります。響霊の中
に水晶が入っており、これを振ると音がしますが、(持つ人の感情が過度に乱れ
ると)、音が鳴らなくなるなど、不思議な現象が起きることがあります。
このような神聖な用具であり、「御守り」としての効果もあるので、大事にお持ちください。
● 響霊(おとだま)の使用方法
五本の指を五角形の各辺にあてて振れば、さらに効果があります。原則として、「赤い」五芒星
の方が放射量が大きいので、体に痛みがあった時は、赤い五芒星の方を体に向けて使います。
具体的な使い方(邪気を払う方法、気を取り入れる方法)は、
「書面」に記したものを用意してあります。
● 五芒星の起源、陰陽師・安部清明
五芒星の起源は、古代メソポタミアやインドの五大説(地、水、火、風、空)の思想にあり、これ
が古代中国に伝わり、木、火、土、金、水という「陰陽五行説」へと進化しました。宇宙空間に
存在するすべての物質は、この五種類の「氣」に分類されるという考え方で、ここから発展して
あらゆる現象も、この五行に配当し、判断するというのが「易」を始めとする運命学の基礎となっ
たのである。
暦法、易占いが日本に伝播すると、日本古来の呪法はこれらと習合し、独自の体系を作ること
になり、国家に取り入れられた学問体系は、「陰陽寮」として官務に属することになったのであ
る。平安時代に出現した霊能者、「安部清明」(あべのせいめい)は天才的な「陰陽師」であり、
その痕跡は多くの文書に残され、近年に至ってその存在が注目され、陰陽師が安部清明と共
に、大きな脚光を浴びている。
陰陽師伝統の響霊(おとだま)は、これらの要素を組み合わされて表現されています。五芒星の
五角形は「剣の原型」。五角形の二辺を延長すると、「不動明王像」などの破邪の剣と同じです。
内部には「水晶」と、金紙に「太極八卦図」が描かれています。宇宙からのエネルギーを受けて
外部に反射し、五行を象徴する五粒の水晶が振られることによって、五芒の角と共鳴し、エネル
ギーを放射します。響霊はこのような力を発揮するため、霊能者がこれを持つ人が多い。
<響霊(おとだま)の除霊効果>
ひどい”霊媒体質”で苦しんでいます。メールの波動からも分かると思いますが、
霊媒体質のため、ドライブするだけで、かなり強い悪霊にとりつかれたり、
両手の骨がキシムような激しい痛みが起こったりします。あと頭がつねにボーとして、
どこにいるかわからない感じがつねにありす。理想としては、仕事場の「墓場」に
長時間いても、霊の影響を受けない鈍感な一般人のような体質になりたいです。
あと、いつも体にぶつかってくる現象があります。響霊で防げますか?
どうか、よろしくお願いします。
★(返信メール)。
響霊、ありがとうございます。
おとだまの効果は凄くて、自分が受けるマイナスや霊を身代わりに吸収してくれます。
自分の場合、霊を跳ね返すというより、吸収してくれるというよう感じです。
大変、役にたってます。ほんとにありがとうございます。
五芒星の響霊は、手作りのため、また「木の材質」のため、加工過程でほんのわずか、
角に「丸み」が発生したり、色にムラが発生することがありますが、効果にはまったく
影響はありません。