強い霊障の場合、神社などで行われる”一般的なお祓い”は効果が薄く、霊能者の
”除霊”を目的にしたお祓いが必要になる。霊能者にも能力に差があり、力不足の人
もいますが、邪気・邪霊を跳ね返すくらいの「パワー」が必要になります。
時として、霊をいっぱい背負っている人もいます。このような場合、トラブルが続いたり、
何をやってもうまくいかないことが多い。また、病気や怪我、事故など、身辺に不幸が
続いたりします。
過去に死亡事故(交通事故)や火事、災難が多発した場所とか、墓地や病院、神社、
刑務所の跡地は注意が必要です。事故や死者が多発するということは、裏を返せば、
それだけ土地が発するエネルギーが、住む人に悪影響を与えているということです。
このような場所に住んでいると、運気も低下し、悪い事が続発します。注意!
先祖供養や水子供養などの相談で来られる人もいますが、実際に霊障を抱えている人も
いますが、単なる「思い過ごし」
の人も多いです。お祓い・除霊そのものは数分で終わり
ますが、注意すべき点や、気持ちの持ち方等を伝え、必要であれば、邪気よけの「呪文」
の唱え方、「九字」(くじ)の切り方などをお伝えしてます。
★最近、多い相談はマンションに引越した後から、トラブルや異変が続いたり、体調が悪く
なったりする事例です。前に住んでいた人の残存エネルギー(悪気・邪気)が残っていたり、
亡くなった人がいれば異変が起きることもある。→マンション・中古住宅購入に伴うトラブル